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労働組合について

7FS労働組合の活動基本方針 7FS労働組合の活動基本方針

組合綱領

綱領とは、労働組合の根本となる方針の要約で、これを基本に労働組合は運営されています。

  • ―、私たちは、健全中立なる民主的組織を確立し、労働諸条件の向上と文化生活の増進をはかります。
  • ―、私たちは、全組合員の世論を集め、これを経営を反映させることを推進します。
  • ―、私たちは、要求の実現において、経営者との利害対立には団体交渉による解決を重視して行動します。
  • ―、私たちは、技術の開発、識見の啓発に努め、もって人格の向上をはかると共に、フードサービス業の社会的地位の向上を実現します。

7FS労働組合 三つの基本的考え方

セブン&アイ・フードシステムズ労働組合には、組合結成時から変わらない三つの基本的な考え方があります。

三つの基本的考え方

1.涸れた井戸から水は汲めない

 組合として一番大切に考えていることは皆さんの雇用を守ることです。そのためには、セブン&アイ・フードシステムズという企業が存続することが大前提です。企業存続のために、私たち自身で業績を上げていくための活動が大切です。お客様に喜んでいただき井戸に利益という水を貯め続けるための取り組みを、一人ひとりが努力や工夫を行いながら進めていくことが私たちの労働条件の維持向上につながります。

2.一人は皆のために、皆は一人のために

 自助努力と自己責任が求められる厳しい時代だからこそ、相互扶助を大切により多くの仲間と信頼で結ばれた組織でありたいと考えています。一人ひとりがより多くの仲間と結ばれることで、お互いに助け合う力が強くなります。そしてネットワークの輪を、地域社会から世界へと広げていくことが必要です。

3.組合員による組合員のための組合活動

 私たちの職場には様々な課題や問題が発生しています。その解決のために、職場の方々が皆で話し合い対応していくことが大切です。誰かにしてもらうのではなく、まずは私たち自身が考え、私たち自身の力で対応して解決し「今だけではなく将来も。今いる人だけでなくこれから仲間になる人も。本人だけでなく家族も。経済的だけではなく精神的にも」豊かで安定した不安のない人生計画が描ける環境づくりを目指していくことが大切です。

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